パナメーラのプラグインハイブリッドとロングバージョンが中国でデビュー

ポルシェAGは、本日4月20日、中国の上海モーターショーのプレスデイにおいて、第2世代となるグランツーリスモのワールドプレミアを行う。
アジア市場をリードするショーのひとつである上海モーターショーは、4月21日より一般公開。ポルシェのブースにおける最大のハイライトは、ラグジュアリークラスで世界初となるプラグインハイブリッド、ニュー パナメーラS eハイブリッド。効率性、スポーツ性、快適性を模範的なほどインテリジェントに連携させたこのモデルと時を同じくしてデビューするのが、延長されたホイールベースを備える2つのラグジュアリーなエグゼクティブバージョンとパナメーラSおよびパナメーラ4Sのために新たに開発された3リッターV型6気筒ツインターボエンジン。今回の新世代の投入により、パナメーラのモデルレンジは10車種にまで拡大され、スポーツ性から快適性までを幅広くカバーした。
パナメーラS eハイブリッドは、ポルシェがこの分野の先駆者として市場に投入したパラレル式フルハイブリッドシステムを体系的に発展させたもので、システム出力416PS(306kW)、0-100km/h加速タイム5.5秒、最高速度270km/hを誇るポルシェ生粋のグランツーリスモ。このモデル独自の魅力は、効率性の高さと、エレクトリックシステムのパワーだけでかなりの距離を走行できる能力にあります。パナメーラS eハイブリッドの燃料消費量は100kmあたり3.1リッター(NEDC:新ヨーロッパ走行サイクルに基づく)で、CO2排出量に換算すると71g/kmに相当します。パナメーラS eハイブリッドのエレクトリックシステムのみによる航続距離は、NEDCに基づくテストで36kmを記録した。さらに、エレクトリックシステムのパワーだけで、135km/hという比類のない速度に達する。電気エネルギーは、9.4kWhの容量を備える新開発のリチウムイオンバッテリーに蓄えられる。バッテリーは、外部電源の種類によってはわずか数時間で完全に充電され、走行中もエネルギー回生機能によって再び充電される。
ホイールベースを15cm延長することでフロントシート背後のレッグスペースを拡大したパナメーラ4S エグゼクティブとパナメーラ ターボ エグゼクティブを発表する。パナメーラのエグゼクティブモデルは極めて充実した装備を誇り、そのリアシートは傑出した快適性をもたらす。また、両モデルに装備される革新的なパナメーラエアサスペンションは、卓越した走行快適性とポルシェならではのハンドリング特性を両立させている。
パフォーマンスと効率性の向上に向けたもうひとつのステップが、完全新開発の3リッターV型6気筒ツインターボエンジン。このエンジンは、従来のV型8気筒エンジンに代わり、パナメーラSおよびパナメーラ4Sに搭載される。進化の程は、エンジンの主要な数値にも表れており、先代モデルのV型8気筒エンジンと比べて最高出力が20PS、最大トルクが20N・m増大しているにもかかわらず、18%の燃費向上を実現している。




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