Mercedes-Benz 新型Eクラス(クーペ/カブリオレ)を発売

美しく情熱的なデザインと革新的技術を融合したラグジュアリークーペ/カブリオレ
メルセデス・ベンツ日本株式会社は、メルセデス・ベンツ「Eクラス クーペ/カブリオレ」のデザインを大幅に刷新するとともに、安全で快適なドライビングを実現する革新的技術の搭載、そしてモデルラインアップ追加を行い、本日より全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じ発売する。
メルセデスのラグジュアリーかつエレガントな2ドアクーペモデル「Eクラス クーペ」および4シーターオープンモデル「Eクラス カブリオレ」は、本年5月に発表/発売された新型Eクラスセダン/ステーションワゴン同様、内外装のデザインのみならず、最新世代のパワートレインおよび最先端の安全・快適装備など2,000箇所以上におよぶ変更を行い、あらゆる面で劇的な進化を遂げた。
デザイン
エクステリアは、新世代のメルセデスのデザイン語法を採用し、大きく刷新。
フロントは、LEDハイパフォーマンスヘッドライトを標準装備、シングルルーバーのフロントグリルと大型のエアインテークを備えたフロントバンパーが印象的。クーペは、滑らかなルーフラインとシャープなラインが組み合わされたサイドビューと、メルセデスクーペ伝統のBピラーレスでフルオープン可能なサイドウインドウが特長。カブリオレも流麗でスタイリッシュなフォルムに、ソフトトップならではの優雅さを加えたプロポーションとなっている。また、リアにも新デザインのLEDコンビネーションランプを採用し、スポーティなクロームトリムやツインクロームエグゾーストエンドとあいまって力強いリアエンドを形成している。
さらに、Cd値0.25*と、クラストップレベルの優れたエアロダイナミクスを実現し、燃費性能や室内の静粛性向上にも寄与している。*クーペモデル/社内参考値
インテリアには、新デザインのセンターコンソールを採用するとともに、質感の高いレザー素材、パワーシートスイッチやエアアウトレットなど随所にあしらわれたシャドウシルバーなどの厳選された素材により、クラスを超えた上質で贅沢な室内空間となっている。
パワートレイン
新型2.0リッター直列4気筒BlueDIRECTターボエンジン
「E 250 (クーペ/カブリオレ)」に搭載される新型2.0リッター直列4気筒BlueDIRECTターボエンジンは、世界で初めて成層燃焼リーンバーンとターボチャージャー、排ガス再循環装置(EGR)の組み合わせを実現した。
最新の燃焼制御テクノロジーに加え、ECOスタートストップ機能(アイドリングストップ機能)を採用し、従来モデルに比べパフォーマンスと燃費をいずれも向上。最高出力211PS/155kW(従来モデル比+7PS/+5kW)、最大トルク350Nm(従来モデル比+40Nm)、燃費は15.5km/L(JC08モード)と従来モデルに比べ約17%向上している。
また、「平成21年排出ガス基準75%低減レベル(☆☆☆☆)」を取得するとともに、「平成27年燃費基準+20%」を達成し、新エコカー減税(重量税、取得税 免税)および自動車グリーン税制優遇措置(翌年度自動車税50%減税)の優遇をうけることができる。
安全性と快適性が融合した先進のドライバー支援システム「インテリジェントドライブ」
新型Eクラス クーペ/カブリオレには、次期Sクラスに搭載予定の次世代のシステムの多くを先駆けて採用している。安全運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ(Radar Safety Package, RSP)」のさらなる進化に加え、ドライバーを支援するさまざまな機能装備を組み合わせることで、安全性と快適性を高次元で融合した。メルセデス・ベンツではこれらのドライバー支援システムを総称して「インテリジェントドライブ」と呼んでいる。
進化した安全運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」
従来の短距離/中長距離ミリ波レーダーに、ステレオマルチパーパスカメラ(SMPC)とマルチモードミリ波レーダー(後方)を新たに追加することで、レーダーセーフティパッケージに新たな機能を加えた。
先行車が停止した場合に減速して停止する渋滞追従機能を備えた「ディストロニック・プラス」にステアリングアシスト機能を追加。ステレオマルチパーパスカメラが車線カーブと先行車両をモニターすることで、車間距離を維持しながらステアリング操作のアシストを行える。さらに、衝突回避をサポートするBAS(ブレーキ・アシスト・システム)プラスに飛び出し検知機能が加えられ、前方を横切るクルマや歩行者の飛び出しを捉えてディスプレイと音で警告する。ドライバーが警告に反応しない場合はPRE-SAFE®ブレーキの警告ブレーキと自動緊急ブレーキが段階的に作動します。また、リアバンパーに設置されたマルチモードミリ波レーダーが後方からの衝突の危険を検知すると後続車のドライバーにリアコンビネーションランプを点滅させることで警告するとともにブレーキ圧を高めて自車をロックし二次被害を軽減するリアCPA(被害軽減ブレーキ付後方衝突警告システム)を新たに装備している。
ドライバーを支援するその他のシステム
対向車や前方車など他の車両にハイビームが当たらないように自動的に照射範囲を制御し、常に最大限の視界を確保する「アダプティブハイビームアシスト・プラス」、縦列および並列駐車の際に最適な駐車スペースを自動検出し、自動でステアリング操作とブレーキ制御を行う「アクティブパーキングアシスト」を全車に標準装備している。
また、真上から自車を見下ろすように俯瞰する映像で周囲の状況を把握できる「360°カメラシステム」を全車にオプション設定している。
オープンドライブ
E 250 / E 350 カブリオレには、遮音性にすぐれたアコースティックソフトトップを採用、室内のノイズレベルを大幅に抑制し、クローズ状態では室内に高い静粛性を実現している。
オープン走行時には、フロントウィンドウ上部のウインドディフレクターとドラフトストップから構成される「エアキャップ」 * が空気の流れを上方に高く跳ね上げるとともに、後方から室内への風の巻き込みを低減する。今回、車速約 15km/h 以下でウインドディフレクターを自動的に格納する機能を追加しました。 *E 250 カブリオレはコンフォートパッケージに含む。
また、前席には温風で首元を暖めるエアスカーフ*を装備。寒冷時でも快適なオープントップドライブをお楽しみいただけます。*E 250カブリオレはコンフォートパッケージに含む。
ソフトトップのカラーは、従来のブラック、レッド、ブルーに加え、新たにブラウンを追加した。
モデルラインアップ追加
E 250 カブリオレ
今回、カブリオレのラインアップに「E 250 カブリオレ」を新規追加しました。いっそう幅広いお客様にメルセデスのラグジュアリー4シーターオープンモデルをお楽しみいただくべく、右ハンドルかつ700万円を下回る魅力的な価格を実現。
| モデル | ステアリング | エンジン | メーカー希望小売価格 ( )内は消費税抜き車両本体価格 |
|
| E 250 クーペ | 右 | 2.0L、直列4気筒 直噴ターボ |
¥6,690,000 | (¥6,371,429) |
| E 350 クーペ | 左/右 | 3.5L、V6 直噴 | ¥8,750,000 | (¥8,333,334) |
| E 550 クーペ | 左 | 4.7L、V8 直噴ツインターボ |
¥11,450,000 | (¥10,904,762) |
| E 250 カブリオレ | 右 | 2.0L、直列4気筒 直噴ターボ |
¥6,990,000 | (¥6,657,143) |
| E 350 カブリオレ | 左 | 3.5L、V6 直噴 | ¥9,230,000 | (¥8,790,477) |












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