アバルトのドライビングスクール、2014年はより充実した内容で開催!

フィアット クライスラー ジャパンは、同社が展開するアバルト・ブランドにつき、オーナーおよび潜在顧客を対象に、アバルト車の真のパフォーマンスを体験することを目的に、2012年より全国各地のサーキット会場においてドライビングスクール(「アバルト ドライビング ファンスクール」)を提供してきた。3年目となる本年は、新たに「ABARTH DRIVING ACADEMY(アバルト ドライビング アカデミー)」の名のもとプログラムを見直し、ニーズにさらにきめ細かく対応した包括的な内容となっている。
「ABARTH DRIVING ACADEMY」の特徴は、サーキットを会場として実施されるオーナー様向けのプログラムである点。昨年までのプログラムを見直し、初心者向けの「バーゼ(Base)クラス」、バーゼクラス修了者を対象とした中級者向けの「テクニコ(Tecnico)クラス」に分割した。さらに、本年より、レーシングドライバー同乗でハイレベルな個人レッスンを実施する、上級者向け「ブートキャンプ(BOOT CAMP)」を設定した。
「ABARTH DRIVING ACADEMY」の開催日程・場所・定員は以下のとおり。費用は、1組2名で10,000円からとなっている。プログラムによって内容は異なるので、詳細は公式サイト(http://www.abarth.jp/drivingprogram/)
・4/12(土) 富士スピードウェイ: 定員60名
・6/7(土) オートポリス: 定員20名
・6/18(水) 幸田サーキット: 定員20名
・8/27(水) 鈴鹿サーキット: 定員60名
・9/17(水) 幸田サーキット: 定員20名
・10/15(水) ツインリンクもてぎ: 定員20名
なお、「ABARTH DRIVING ACADEMY」では、昨年に続き、メインインストラクターの福山英朗氏(※1)ほか豪華なインストラクター陣が指導にあたる。今年の特徴は、3名の有望な現役若手レーシングドライバー(※2)を迎え陣容を強化している点。
(※1)1976年のデビュー以来、全日本チャンピオンを3度獲得、全日本GT選手権で活躍。ル・マン24時間レースGTクラスでも優勝を飾った。また、米国NASCARに日本人として初めて参戦。36年目の”生涯現役レーサー”。
(※2)以下の3名の方々です。
■大賀裕介氏
TeamNaokiの一員としてFJ1600、S-F等フォーミュラを中心にレース活動をしながらテストドライバーとしてもアドバイザーを務める
■眞海知志氏
注目のラリードライバー。全日本ラリー2012年のシリーズチャンピオン。2014年はABARTH 500 R3Tで全日本ラリーに参戦
■石川沙織氏
日本、アジアでドリフト競技に参戦する女性ドリフター。初心者向けのドリフト走行会やドリギャルイベント「ぎゃる天」を開催


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